FX レート

FXの初心者はデモ口座のある所も!実践前に練習してみよう

さあFXを始めようと、軽いのでトレードの世界に入っていく人もいるかもしれません。最初のうちは負けてもレッスン料だとか言って、割り切ってトレードを始める人もいるかもしれません。

しかし、とても慎重な人も多いでしょう。しっかりと本やFXをやっている人のブログなどで勉強したりしてから、ほんの少しだけお金を使って、おそるおそる初めてのトレードをやってみる人も多いでしょう。

ちなみに、特に慎重な性格の人はFXのデモ口座で十分に練習した方も多いかもしれません。また自信たっぷりにトレードを始めた人の中にも、このデモ口座でかなり練習して、それで自信をつけてから本番に望んだ人も多いかもしれません。

このデモ口座は、残念ながら全てのFX会社にあるわけではありません。が、何社かにあります。検索してみましょう。すぐに見つけられるはずです。そこにデモ口座を作って、そしてトレードの練習をするという形になります。とてもよい勉強になると思います。ある程度自信がついたらそのFX会社で口座を作って、今度は本当にトレードをしてもいいでしょう。もちろん、その時の自分の欲する条件に合った所を選んでもよいでしょう。

デモはデモと思う人もいるかもしれません。確かにそうなのですが、色々なパターンを体験できるだけで、貴重な体験になります。できれば、自分が口座を開きたいと思っているFX会社に、デモ口座があれば一番いいのですけれど。

実際に、デモ口座はゲーム感覚で、とても楽しいです。注文を出しておいたら、その注文が通ったらメールでちゃんと知らせてくれたりするのです。子供でも楽しく出来てしまいそうです。是非、ご利用ください。

外国為替証拠金取引のレバレッジについて今一度!ハイリスクって?

外国為替証拠金取引の未経験者、いわゆる初心者はこのレバレッジという言葉はちょっとわかりにくいかもしれません。というか、理屈はわかったようで、数字としてはぴんと来ない事も多いかもしれません。レバレッジとは、てこの事ですとあちこちに書いてあるけれど、その程度の英語は知っているけれど、実際には明確にイメージができないという人もいるかもしれません。

ちなみに、レバレッジというものがあるからこそ、小さな資金で大きく儲けられるのです。現在、このレバレッジは個人の場合は25倍までかけられます。以前は400倍というレバレッジをかける事が出来たのですが、レバレッジ規制後は現在はこの25倍が最高です。

それで、レバレッジ25倍というのは、たとえば10,000円ならば、250,000円までの取引、40,000円ならばなんと1,000,000円までの取引が可能ということになります。で、以前は400倍のレバレッジをかけれたので、たったの10,000円で、4,000,000円までの取引が出来ていたのです。信じられないですが、これが外為トレードの醍醐味でしょう。ちなみに、今は個人では400倍はかけれません。

で、レバレッジが高いのはリスクが高いと言われますが、これはロスカットをされやすくなるからです。FXはある一定以上に損失が大きくなると、FX会社が強制決済をしてしまいます。これをロスカットといいって、この決済されてしまう基準は、実はFX会社によってかなり開きがあります。口座を開設する時に、ロスカットの事が気になるようでしたら、この基準が緩めの所がいいでしょう。

では何故レバレッジを高くするとロスカットされやすいのかといいますと、たとえば計算しやすいように、1ドル100円だとします。1,000,000円の資金を10倍のレバレッジをかけ、100,000ドル買ったとします。

そして、自分の利用しているFX会社のロスカットの基準が、例えば証拠金が50%を切った時になされるとします。すると、1,000,000円の50%ですから500,000円です。で、この500,000円の損失を出すのは、1ドル100円から5円下がった95円になった時です。要するに、レバレッジが10倍の時は5円下がれば強制決済されるという事です。あまりにも長い間放置していたら、決済されてしまう可能性がありそうですね。

では同じ1,000,000円にもっと低い5倍のレバレッジをかけたとしたらどうなるでしょうか。50,000ドル買えます。500,000円の損失を出すには10円下がった時という事になります。どうでしょう。1ドル100円だったものが、あっという間に10円も動いて90円にはなりません。

ということで、レバレッジが低いと、なかなか強制決済される事にはならないのです。かなり安心、安全という事になります。

ただ、実際にはこんな単純な取引の仕方は普通しないでしょう。1,000,000円分の証拠金があったとしても、そのうちのいくらかを少しだけ高めにレバレッジをかけてトレードし、残りの証拠金は使わないで残しておくとか、他の通貨ペアを購入したり売ったりする事によって、リスクを分散する人のほうが多いでしょう。

それに、実際には手数料やら、スワップポイントなども計算に加わってくるので、こんなに簡単な数字にはなりませんけれど、わかりやすく考えるとしたら、こんな感じです。

レバレッジの感覚も、通貨の単位もぴんと来ないかもしれません。が、すぐに自分のトレードしたいものに関しては覚えてしまうでしょう。

外為トレードで勝てない時!?静観しよう!分析しよう!

トレードをしていて、勝てない時というのはどんなに上手な人にもあります。たまに負けるというより、負けが続く時があるのです。もちろん、人によってはそんなに負け続けたりしなかったり、滅多に負けないという人もいるでしょう。が、今儲けている人の中にも、負けて1回は退場した人もいる事でしょう。

外為トレードも、その他のトレードも、勝てない時は一般人の場合は休んでみましょう。プロの方だと、損失をすぐに埋めないといけないかもしれませんが、一般人は休めます。そこが一般人の強みです。かっかして、すこしでも早いうちに負けた分を取り戻そうとしてトレードをすると、余計に負けてしまう事があります。それに、ロスカットされてしまい、かなり証拠金をなくしてしまったあとは、人によってはトレードそのものが、その証拠金では無理かもしれません。

勝てない時は、休みましょう。休むと言っても、完全に外為トレードのツールも起動しないでじっとしていなさいという意味ではないです。トレードを実際にはしないで、頭の中でトレードをしたり、自分が負けた原因を今一度チェックしてみましょう。

ちなみに、毎回同じ負け方をしている人が多いものです。コツコツ勝って、大きく負けるなど、よくあるパターンです。長くトレードをしている多くの人が1回は経験がある負け方でしょう。トレードは自分の性格がよく出るものです。同じ負け方をしないようにしましょう。

どうしても勝てないのがつづくのならば、投資の方法を変えてみましょう。デイトレード中心にやっている人は、スイングトレードに変えてみてもいいかもしれません。またその逆もありです。スイングで勝てない人はデイトレードをしてみてもいいかもしれません。投資方法はいろいろあります。デイトレードとスイングトレードの両方を行う人もいれば、デイトレードをしながら、スワップポイントを稼ぐ長いスパンのトレードをしている人もいます。

とにかく勝てない時は休んで、自分のトレード方法を冷静に分析しましょう。また勝てる時がやってきます。

ロスカットされない為に!知っておきたいFXのルール

外為トレードまたはFXにはありがたくもあり、恐ろしくもあるルールがあります。それはロスカットというルールです。このロスカットは自分の意志でするのではなく、FX会社に強制的に決済されてしまうというルールです。

そんなの、全然ありがたくなんてないと思う方がいるかもしれませんが、これは損失がそれ以上大きくならないように、ある一定のレベルまで損失が広がれば、強制的に損切りをしてくれるのです。ありがたいのではないでしょうか。まだ、お金が残っている段階でロスカットをしてくれるわけですから、感謝しないといけません。恐ろしいといえば、恐ろしいでしょうけれど。

ではこのロスカットをされないためにはどうしたらいいのか、という事ですが、まずは損失が広がってきた段階で、FX会社から連絡が来る場合があります。マージンコールというものです。メールなどで届きます。で、このマージンコールから24時間以内位に何もしなければ、いよいよ強制決済されてしまいます。

しかし、強制決済されたくないという人は、保証金を急いでFX会社の口座に入金するか、またはポジションを減らすか、どちらかをしないといけない事になるでしょう。資金に余裕があるのならば、保証金をすぐに入れましょう。こういう時のためのお金を常に用意しておきましょう。

ちなみに、マージンコールはあるFX会社と、ないFX会社があります。

そして、強制的に決済されるロスカットは避けたいという人は、自分でストップ・ロス・オーダーという注文を出しておき、損失を最小限に済ますという方法もあります。損失が小さいうちに、自分からそれ以上損失が大きくならないように、負けを認めるという行為になります。勇気がいりますが、ロスカットされると、かなりの資金をなくしてしまいます。

ちなみに、この強制的に決済されてしまう基準は、そのFX会社が独自に決めているので、各社でかなり違います。マージンコールの件もそうですが、FX会社によって違います。自分が口座を作ったFX会社のルールを良くチェックしましょう。

人気のFXの平均足!トレンドを掴むのに使ってみよう

平均足というチャートを好んで使っているFXトレーダーが結構います。この平均足ですが、ぱっと見た感じ、とてもわかりやすいのです。このぱっと見てわかる感じが、トレンドをつかむのにとても適しているのです。ぱっと見て、今トレンドが上に向いているのか、下に向いているのかがすぐにわかるのです。

ちなみに、この平均足と言うのはローソク足が変化したものというか、進化したものです。進化したと言っても、ローソク足よりも完全に優れているという事ではありません。

平均足ですと、上昇傾向ですと陽線が続き、下降傾向ですと陰線が続くのです。なんだ当たり前じゃないかと一瞬思ってしまうかもしれませんが、実は上昇傾向なのに陰線が続く時というのが、普通にあります。

もう少し具体的に言いますと、平均足ですと、上昇傾向がずっと続いている時には、陽線もずっと続きます。しかし、ローソク足では、陽線が続いているわけではなく、陰線もところどころに混じっていたりします。ですから、ローソク足のチャートのほうが、色が入り混じっていて、はっきり分かれていないという感じです。平均足はくっきりと分かれていて、見た目もとても美しいです。

反対に、下降傾向が続いている時には陰線がずらっと続きます。しかし、ローソク足では陽線も結構入っていたりします。下手したら、縞々みたいな色合いのローソク足の連続かもしれません。

このような感じで、陽線、陰線がはっきりと分かれているので、一瞬でトレンドがわかります。ただ、この平均足だけでFXでずっと勝ち抜くのは難しいでしょう。やはり普通にローソク足も見るべきです。他にボリンジャーバンドや、RSI、MACDなどと合わせて判断して、トレードをする人が多いようです。

ちなみに、この平均足を使ってのトレードは逆張りには向かないでしょう。あくまでも順張り向きでしょう。

この平均足も含め、他のトレンド指標も一通り覚えて、それからこの平均足も使いながら、上手に楽しみたいものです。

失敗しないFXの始め方!まずは口座選びから

FXを始めようと思った時、まずどこに口座を開こうかという事で迷うことでしょう。実際にとてもたくさんのFX会社がありますし、ネットで調べると情報が氾濫していて、迷ってしまうかもしれません。また、その情報も新しいものでなければ、意味がありません。新規口座のキャッシュバックキャンペーンをやっていたという情報を見て飛びついたものの、実はそのキャンペーンはもう終わっていたという事もあるかもしれません。情報が新しい事、そして申し込むFX会社の情報もよく読むようにしないといけません。

次に、自分がどんなトレードをしたいかをあらかじめよく考え、そしてそれに合うFX会社を選ぶべきです。例えば、自分は豪ドルでスワップポイントを稼ぐ、ゆっくりと置いておいて稼ぐようなトレードがいい、レイトレードはまずしない、というような人ですと、豪ドルのスワップポイントが高いFX会社をまず一社選んで口座を開いたらよいでしょう。

また、自分はデイトレードをしたいとか、トレードしたい通貨がだいたい決まっている場合は、その取引したい通貨ペアのスプレッドの幅で選んだらよいでしょう。初心者は多分一番馴染みのあるドル円の取引をしたければ、ドル円のスプレッドが低いFX会社をチェックしてみましょう。0.2pipsというFX会社もあれば、0.5pipsというFX会社もあります。また、原則固定と明記されているのもあれば、されていないのもあります。原則固定となっていなければ、自分が口座を作ってから、スプレッドが変わってしまうかもしれません。それと、手数料がかかる事も忘れてはいけません。スプレッドと手数料の両方を合わせて、お得な所を探さないといけません。手数料がかからなくて、スプレッドの幅が小さければ、なかなかよいでしょう。

あと、できれば少ない金額で始めたいと思っている場合は1,000通貨で取引出来るFA会社がよいでしょう。中には100通貨で取引出来るところもある様です。常に最新情報を調べてから、そういう少額取引が可能なFX会社に口座を作っても良いでしょう。

ツールとの相性もありますので、FX会社も1社に絞らないで、2~3社選んでみたらよいです。そして、ツールなどを使ってみてから、自分がメインで使う口座を決めたらよいでしょう。

他に、トレードをする時に、スマートフォンを利用する事が多くなるだろうと思う人はスマートフォーンのアプリが充実しているかどうかも調べてみましょう。今は、スマートフォンを使用して外為トレードをする人がとても多いので、かなり改善された、よいアプリを持つ所もあります。

他に、サポートの充実しているFX会社もあります。例えば、平日ならば24時間電話でサポートの対応可能な所もあります。実際にあまり使うことはないかもしれませんが、初心者には何となく心強いものです。

専業FXトレーダーでやっていくには?必要なものは何ですか?

ある程度外国為替証拠金取引、いわゆるFXをしていて、結構儲ける事が出来て自信がついてきたら、専業FXトレーダーとしてやっていきたいと思う人が多いでしょう。仕事をやめて、FXのトレードをもっと長い時間できれば、もっと儲けが増えそうだから、だったら専業でやっていきたいと思うのは自然な事です。

と言っても、人によっては、FXでももう少し稼げそうだけれど、普通の定年まで働きながら、FXも続けていきたいと考える人もいるでしょう。あるいはいつかは専業になるかもしれないけれど、今は普通に会社員でやっていきたいと思う人もいるでしょう。特に家族を抱えている人は、慎重に考えないといけないでしょう。

では本題のFXを専業でやっていくのに必要な物ですが、当たり前ですが、十分な資金です。もちろん、しばらく全く収入がなくても、余裕で生活していける分くらいの資金はないと精神的につらいでしょう。精神的に余裕があまりにもなくなると、技術はある程度あっても、メンタルな部分でうまくいかなくなる可能性があります。

そして、十分な資金の他に、強い精神力が必要になるでしょう。トレードをしている時はもちろん一人ですが、普段の生活でも人との接点がかなり減ります。というか、人によっては、接点は作らないと、全くないのではないでしょうか。特に一人暮らしで、専業トレーダーをするとなると、自分から積極的に働きかけないと、何日も誰とも会わない話さない生活が続く可能性があります。かなり孤独に強くないときついでしょう。

更に、しっかりとリスクコントロールが出来る能力、負けが続いてもイライラしたり、かっかしたりしない冷静な判断力も必要不可欠です。イライラしてトレードをしても、更に負けこんでいく可能性が強いでしょう。そういう、経営者的な能力も必要になるでしょう。

尚、専業になるのはいつでも出来る事です。安定した定職があるのならば、準備を出来るだけしてから専業トレーダーへの道を進むほうが、その後はやはり楽でしょう。

どの道、専業でやろうと思える腕前は上手に活かしてゆきたいですね。

FX会社を比較しよう!自分の投資スタイルに合うのはどういう所?

外為トレード、いわゆるFXを始めるにあたって、FX会社に口座を開かなけれがいけないのは周知の通りです。が、じゃあ、初心者にはどこがいいのだろうか、初心者と言うよりも自分にはどこがよいのだろうかと、かなり迷う人もいる事でしょう。

色々な比較サイトを見ると、スプレッドだの、スワップだの書いてあり、数字がたくさんかいてあったりして、わかりやすいと言えばわかりやすいのだけど、自分に最適なのはどこかという事が、一目瞭然という感じではないでしょう。

そんな中で自分に合うFX会社を見つけるには、自分の一番多くするトレードに有利な所に絞るのが一番簡単でしょう。ツールとの相性の良さ悪さもありますが、これは口座を作ってからじゃないと、実際には使えない事がほとんどです。それに、ツールはFX会社の競争が激しいので、どんどん良くなって来ています。もちろん差はありますが、使っているうちになれてしまうという事もあります。

ですから、ツールよりも、スワップポイント、自分のしたいと思っている通貨ペアのスプレッドの幅、手数料、最低取引金額などの条件が自分に合う所が、自分に合うFX会社になる事でしょう。

少ない運用資金でスタートしたい場合は1,000通貨で取引の可能な所が良いでしょう。

取引したいデイトレード中心のトレードを考えているのなら、スプレッドの幅の小さな所が良いでしょう。それも、自分のトレードしたい通貨ペアのスプレッドの幅が小さい所でないと意味がないです。大体、トレードしたい通貨ペアを決めておいたほうがよいでしょう。

まったりとほとんど何もしないで稼ぎたい人は多分豪ドルでのスワップポイント狙いの人が多いかもしれません。その場合は、豪ドルのスワップポイントの数字が大きい方がいいわけです。

そして手数料はもちろんゼロの所がいいです。

更に、最近とても流行ってきたスマートフォンでの取引がしたい方は、そのツールの評判の良い所がよいでしょう。

そして、何社か気に入ったFX会社を見つけたら、1社に絞る必要はありません。2~3の会社の口座を作ったらよいでしょう。

お好み外為トレードのツールは見つかった?自分に最適な物を使おう

外為トレードをはじめるにあたって、自分が使いやすいツールをはやいうちに見つける事ができれば、その後のトレードがぐんとやりやすくなります。特に、デイトレードの中でも、もっと速いスパンでトレードをするスキャスピングというトレードをする人には、このツール選びはとても大切になります。

しかしながら、そのFX会社に口座を作ってみてからじゃないと、実際に使うツールを使ってみる事はできないのが普通です。ですので、自分でクチコミサイトなどを何件か見て、あと他の要素も考えて、気に入りそうなところの口座を数口座開いてみたらいいです。実際に使ってみないと、自分にとっての使い勝手がよくわからなかったりしますから。

例えば、あまり複雑なのは使いこなせない人もいれば、デイトレードを今後する予定もないので、最低限の機能さえあればいい、という人もいるかもしれません。かと思えば、一つの画面に、出来るだけ多くの情報が表示されるようなのがいいと思う人もいるでしょう。スキャルピングという、とても速いペースでトレードをする人は、このタイプを好む人が多いかもしれません。これはもう、自分の好みと、トレードのスタイルによります。

ちなみに、数口座開いて、ツールはA社のを中心に使いながら、実際の取引はB社をメインに使いながら、A社も使う、という方法もありえます。全部の要素が自分にとって最適だという事はあまりないでしょうから、いわゆる良いとこ取りをしたら良いのです。

そのようにして使いながら、自分が気に入るツールを見つけていけばいいでしょう。スマートフォンを使ってトレードしたい人も多いでしょう。その場合は、アプリが使いやすいものである事も重要ですね。

FXのテクニカル分析!?覚えておきたい基本をほんの少しご紹介

さて、FXを始めようと思った時、最初のうちに頑張って基本はマスターしてしまうべきなのが、このテクニカル分析でしょう。スキャルピングという、とても速いペースのトレードを行う人ですと、実はテクニカル分析などはほとんどしない人もいるようです。が、初心者であればあるほど、自分の中に具体例がないので、やはり基本位は覚えたほうが良いでしょう。

実はこのテクニカルについては、FX会社のwebを見てみると、かなり見やすくて、わかりやすい説明のあるページがある場合が多いです。それで十分勉強で来ます。無料ですし、これは是非利用して見るべきです。プロが作っているwebなので、本当に見やすいですし、情報を探しやすいです。カラフルで綺麗ですし。

ちなみに、テクニカル分析は好きな人と嫌いな人がいます。テクニカル分析をする人でも、全ての指標を使うわけではないのです。自分のトレードにあったテクニカル指標を使うのです。3つも使えば多いという人もいるでしょう。実際3つくらいの指標で、勝ち続けている人もいます。多分、テクニカルが頭に入ってしまっていて、ぱっと見た感じで判断出来たりするのでしょう。

まず全部一応覚えてみるのを基本と考えましょう。その後、自分なりに使いやすい物が決まります。ここでは簡単でぱっとみてわかる物を何点か簡単に触れてみます。興味を持っていただいて、自分で更に勉強をして理解を深めましょう。

まず、一番最初にローソク足というものです。これはどのFX本を購入しても最初のうちに載っているでしょう。FX会社のwebや個人のwebでも、とてもわかりやすいのがあります。そして、ローソク足を覚えたら、平均足というのも覚えてしまいましょう。

次に、これも絶対によく見るものですが、移動平均線です。一般的なチャートをみると、たいていこれはあります。そして、これは2本の平均線がクロスするところでトレンドの転換をゴールデン・クロス、デッド・クロスと言われる所で見たりします。が、これは先を見通すには向いていません。明日クロスするかなと思っていて、見事にだまされてしまう時が普通によくあるのです。クロスしないので、また離れて行く時もあるのです。ですから、この移動平均線だけでトレードをするのはちょっと難しいでしょう。

次、移動平均翡翠率です。、見ただけでわかる簡単なものですが、これは移動平均線からローソク足があまりにも離れていると買われすぎだとか売られすぎだとか判断できるものです。買われすぎならその後価格は下がり、ローソク足は移動平均線に近づこうとしていきます。その逆も言えます。売られすぎているというサインが出ていたら、近々買われるようになるでしょう。ただし、これはトレンドが変わる時とかをピンポイントで判断するものではないです。他のテクニカル指標と一緒に使うべきものです。

そして次はRSI。これもシンプルです。デイトレード向きではなさそうですが、スィングには使えます。ぱっとグラフを見て、70以上だと買われ過ぎ、30以下なら売られすぎという感じで判断します。逆張り向きの指標です。

本当に簡単にほんの一部だけ説明してみました。どのテクニカル指標にも長所と短所があります。そして、自分のトレードスタイルが決まったら、使うテクニカル分析も決まってしまい、他のものは使わなくなります。最初のうちは色々なテクニカル指標を使いながらトレードし、分析もして、自分のトレードスタイルを固めましょう。

他にも有用なテクニカル指標はたくさんあります。はやくお好みのを見つけて下さい。